2008年05月21日
才能について②
才能について技術論は前回述べましたが、これがなかなか難しいもので、私もやっと10年過ぎたところで少しづつできるようになってきました。
以前の説明したような技術というのは、手順があって目に見える技術だけではなく、また頭で知識として理解しても、すぐに実行できるような技術でもなく、一石一丁でできるものではありません。
その為、長く継続して基本移動稽古をコツコツと繰り返していくことで、見えなかった技術が見えるようになり、体現できるようになる。それをさらに練り込み、技術を本能に落とし込んで無意識でもそれが使える様にしていかないと実践の場で戦うことはできないと思うのです。
そうなるまでには石の上にも三年と言う言葉があるようにコツコツと長い時間をかけて、まじめに稽古をしていくことが大事だと思います。
その為少年部の稽古では、「周りのどんな事でも自分の為になる事ばっかりで、世の中無駄なものないんだから、どんな事でもマジメに一生懸命取り組むように!! 一番の才能はマジメにコツコツと努力出来ることなんだぞー。」と、この辺を何度も何度も言い聞かせていています。
また子供の中には、「空手は一人稽古が基本で一人であっても工夫をすればいくらでも稽古できるんだ。小沢首席師範は毎日12時間も稽古して頭が真っ白な白髪になるほど稽古していたんだぞ。凄いだろー。だから上田先生も、みんなとやる稽古とは別に毎日自主稽古をやっているんだよ。」と話しをした所、頑張って毎日稽古を始めた子供もいるくらいです。
私は一番の才能は「努力できる才能」だと思っています。
これは本人のやる気次第で、いくらでも習慣として身につけていくことができるので、指導員として少しでも道場生に伝えていけたらと思っています。
★このブログに対する問い合わせ↓
武道総合格闘技
空手道禅道会 熊本支部
090-9665-3293(上田)
熊本支部 携帯HP
http://k.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/zendo-kumamoto/
熊本支部 PC用HP
http://www.zendou-kumamoto.com/
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その為、長く継続して基本移動稽古をコツコツと繰り返していくことで、見えなかった技術が見えるようになり、体現できるようになる。それをさらに練り込み、技術を本能に落とし込んで無意識でもそれが使える様にしていかないと実践の場で戦うことはできないと思うのです。
そうなるまでには石の上にも三年と言う言葉があるようにコツコツと長い時間をかけて、まじめに稽古をしていくことが大事だと思います。
その為少年部の稽古では、「周りのどんな事でも自分の為になる事ばっかりで、世の中無駄なものないんだから、どんな事でもマジメに一生懸命取り組むように!! 一番の才能はマジメにコツコツと努力出来ることなんだぞー。」と、この辺を何度も何度も言い聞かせていています。
また子供の中には、「空手は一人稽古が基本で一人であっても工夫をすればいくらでも稽古できるんだ。小沢首席師範は毎日12時間も稽古して頭が真っ白な白髪になるほど稽古していたんだぞ。凄いだろー。だから上田先生も、みんなとやる稽古とは別に毎日自主稽古をやっているんだよ。」と話しをした所、頑張って毎日稽古を始めた子供もいるくらいです。
私は一番の才能は「努力できる才能」だと思っています。
これは本人のやる気次第で、いくらでも習慣として身につけていくことができるので、指導員として少しでも道場生に伝えていけたらと思っています。
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