2007年04月10日

全中国格闘技フェスティバル

みんなで撮った集合写真!!


 4月8日広島県にて全中国格闘技フェスティバルという禅道会広島支部主催の大会(トーナメント&ワンマッチ)が行われ、空手・プロレス・総合格闘技・柔術・キックボクシングなど10団体以上の250名近い参加があり、大いに賑わいました。


 熊本支部からも10名が試合に出場し、幼年の部では永尾景虎(5歳)がオール一本勝ちで優勝!!一年生の部では、境目太陽(人吉・6歳)がベスト4に進出し、好成績を収めました。


 さらに無差別級青年男子の部(高校生から大人)に出場した、新堀剛(人吉・17歳)が、回転の早いパンチを武器に他を圧倒し。中には体重15キロ以上の差のある選手さえもパンチを効かして、勝利し、決勝に進出。もう片方のブロックからは、パンチ・蹴りを的確に当て勝ち上がってきた杉野匠(人吉・17歳)が決勝へ。決勝ではお互い一歩も譲らぬ闘いで壮絶な打撃戦となり、時間いっぱい戦った二人でしたが決着はつかず、判定で新堀が僅差で杉野を下し優勝しました。
 二人とも友達同士なのですが、決勝では遠慮も無く、お互いが向かってくる相手に対して精一杯戦っている姿には素晴らしいものがありました。


人吉・球磨で立ち上げて、一年ちょっとしか経たちませんが、「好きこそ事の憂いなり」で、一人一人が楽しく取り組んでいるので、上達も早いのではないかなと思います。また入賞した選手は多少の風邪でも休まず練習に来くるくらいの熱心さだったので、心・技・体の心の部分が強くなり、努力が結果に繋がり必然的に優勝、準優勝という好成績が残せたんだと感じました。


今回、入賞した人達は、まだ始めたばかりで、ほんの少し成果が出ただけですから、これくらいで満足して歩みを止めず、どんどん上を目指して頑張りましょう!!


 また、武道空手においては10人いたら9人は負けます。負けてしまった選手は、自分だけが悔しい思いをしている訳ではありませんので、自分だけがダメだと思わず、自分自身に負けないように、次の試合に、向けてコツコツと練習していきましょう。「負けて」悔しさを知ったということは一歩前進なのです!!

入賞した三人です。


 自分は他団体の総合格闘技の選手とワンマッチで戦いました。前々日くらいに相手側の意向で、急遽グラウンド打撃なしルールに変更になり、それでもグラウンド打撃なしでも一本勝ちしようと思い、試合に臨みましたが、なかなか身体が思うように動かず、スタンドでの打撃、グラウンドでマウントから、横四方から、下からと技を仕掛けていったのですが、今一歩のところで決定力に欠け、時間内で決着がつかず、判定なしのドローになってしまいました。残念。
次回はグラウンド打撃ありのごく自然な総合ルールでやりたいです。。。

 自分は、引き分けは負けだと思うので、しっかり練習します。。。また、自分もみんなと同じようにもっともっと練習をして強くなろうと決心した一日でした。


少年部結果
●幼年の部 
優勝 
永尾景虎(ながお かげとら)熊本人吉5歳

●小学一年生の部 
ベスト4進出
境目太陽(さかいめ たいよう)熊本人吉6歳

●青年男子一般の部 
優勝   新堀 剛(しんぼり たけし)熊本人吉17歳
準優勝  杉野 匠(すぎの たくみ)熊本人吉17歳



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