2007年03月26日
フィリピン研修!!
そういえば、1月の19日(金)~22日(月)にフィリピンに行ってきたんですよ。
なぜ、フィリピンなのって?それは禅道会の活動内容から説明しないといけないですね。
説明させてもらうと、小沢主席師範が若い頃、近所の不登校や家庭内暴力などの問題を抱える子供たちを何とかしてほしいという要望があり、無償で生活を始めたのがきっかけらしいです。それからの禅道会は空手だけでなく、『心』の部分の大切さも伝えていきたいと、ボランティア活動にも力を注いでいるのです。
(家庭内暴力で怪我をしたご両親が、先生に助けを求めて来た事があり、その時、両親は血まみれで骨折してるし、それはもう目を覆うような悲惨さで地獄のような光景だったようです!!)
当連盟は、今までに養護施設、身障者の方への自立支援施設へのチャリティーを始め、国際エイズ孤児救済支援チャリティーや、今年も実施中の国際ストリートチルドレン救済支援チャリティーなど様々な支援活動を行ってきました。さらに最近では各方面の方々と協力して『引きこもり・ニート・不登校自立支援事業』も行っていて、その支援施設と道場が、去年フィリピンにて開設できたばかりなのです。
そこで、自分は連盟理事、熊本支部の支部長、さらに自立支援事業の九州地区相談員としても活動していますので研修のためにも、今回フィリピンまで行ってきたという訳なんです、、、
前置きが長くなりましたが、フィリピンには家の親父と行ってきました。向こうは冬が無いので30度近くもあり、温かくて過ごしやすかったです。
しかし、ゆっくりとしている暇はまったくなく、初日の夜に到着した時にはみんなの食事は終了していたので、その日はご馳走お預け、、、二日目以降のご馳走に期待しながら就寝でした。
二日目、親父とは別行動の自分はフィリピン道場のお手伝い、、、実はその日が丁度、フィリピン道場にて、スラム街の子供たちをたくさん招いて、日本文化体験会みたいなイベントがあったのです。
イベントには、な・なんと200人ほどの参加希望者が来てくれて、全員は入れませんでしたが、道場内は満員、熱気に包まれていました。参加者はとても喜んでいて、癒されました。
それから、フィリピン道場の会費は月に日本円で200円なんですよ。(目安として、だいたいストリートチルドレンが朝から晩まで働いて稼げるお金が、一日50円程度です。)ほとんどタダ同然でボランティアですよね(笑)ドハーっとびっくりしちゃういますよね?
えーっと、それから三日目ですが、日本人の方たちが移住して共同で運営している町や、何とか火山、フィリピンの町並みを一日かけて見学。車に弱い自分は「真っ青な顔」をして吐き気をこらえながら乗っていました。一度は飲んでみたいと思っていたココナッツもゲロの味がして飲めませんでした(泣泣)フラフラしながら回っていたのでご馳走も食いそびれたし、いいトコなしです(悔)
今回、三泊四日だったので、四日目の朝5:30には宿泊先を出発。日本についたのは14:00くらいでした。もう少しゆっくりしたかったのですが、日本での指導、審査会も重なっていたので、超ハードな旅になっちゃいました(クゥー)。。しかし、いろいろと気づきもあり、その一つとして自分の視野の狭さにも気づけた事で、見識が広がり、またフィリピンの人たちとも仲良くできたことで、もっともっと世界を知りたくなりました!!
その為には、言葉の壁を乗り越えないと難しいなと実感した旅でした!!!
フィリピンでお世話になった皆さん、どうもありがとうございました。また機会があってそちらへ行った時は、ゆっくり酒でも飲みたいなぁと思っています。
それでは、、、、
写真がないのが残念ですが、なんとなく、こんな感じでした>
なぜ、フィリピンなのって?それは禅道会の活動内容から説明しないといけないですね。
説明させてもらうと、小沢主席師範が若い頃、近所の不登校や家庭内暴力などの問題を抱える子供たちを何とかしてほしいという要望があり、無償で生活を始めたのがきっかけらしいです。それからの禅道会は空手だけでなく、『心』の部分の大切さも伝えていきたいと、ボランティア活動にも力を注いでいるのです。
(家庭内暴力で怪我をしたご両親が、先生に助けを求めて来た事があり、その時、両親は血まみれで骨折してるし、それはもう目を覆うような悲惨さで地獄のような光景だったようです!!)
当連盟は、今までに養護施設、身障者の方への自立支援施設へのチャリティーを始め、国際エイズ孤児救済支援チャリティーや、今年も実施中の国際ストリートチルドレン救済支援チャリティーなど様々な支援活動を行ってきました。さらに最近では各方面の方々と協力して『引きこもり・ニート・不登校自立支援事業』も行っていて、その支援施設と道場が、去年フィリピンにて開設できたばかりなのです。
そこで、自分は連盟理事、熊本支部の支部長、さらに自立支援事業の九州地区相談員としても活動していますので研修のためにも、今回フィリピンまで行ってきたという訳なんです、、、
前置きが長くなりましたが、フィリピンには家の親父と行ってきました。向こうは冬が無いので30度近くもあり、温かくて過ごしやすかったです。
しかし、ゆっくりとしている暇はまったくなく、初日の夜に到着した時にはみんなの食事は終了していたので、その日はご馳走お預け、、、二日目以降のご馳走に期待しながら就寝でした。
二日目、親父とは別行動の自分はフィリピン道場のお手伝い、、、実はその日が丁度、フィリピン道場にて、スラム街の子供たちをたくさん招いて、日本文化体験会みたいなイベントがあったのです。
イベントには、な・なんと200人ほどの参加希望者が来てくれて、全員は入れませんでしたが、道場内は満員、熱気に包まれていました。参加者はとても喜んでいて、癒されました。
それから、フィリピン道場の会費は月に日本円で200円なんですよ。(目安として、だいたいストリートチルドレンが朝から晩まで働いて稼げるお金が、一日50円程度です。)ほとんどタダ同然でボランティアですよね(笑)ドハーっとびっくりしちゃういますよね?
えーっと、それから三日目ですが、日本人の方たちが移住して共同で運営している町や、何とか火山、フィリピンの町並みを一日かけて見学。車に弱い自分は「真っ青な顔」をして吐き気をこらえながら乗っていました。一度は飲んでみたいと思っていたココナッツもゲロの味がして飲めませんでした(泣泣)フラフラしながら回っていたのでご馳走も食いそびれたし、いいトコなしです(悔)
今回、三泊四日だったので、四日目の朝5:30には宿泊先を出発。日本についたのは14:00くらいでした。もう少しゆっくりしたかったのですが、日本での指導、審査会も重なっていたので、超ハードな旅になっちゃいました(クゥー)。。しかし、いろいろと気づきもあり、その一つとして自分の視野の狭さにも気づけた事で、見識が広がり、またフィリピンの人たちとも仲良くできたことで、もっともっと世界を知りたくなりました!!
その為には、言葉の壁を乗り越えないと難しいなと実感した旅でした!!!
フィリピンでお世話になった皆さん、どうもありがとうございました。また機会があってそちらへ行った時は、ゆっくり酒でも飲みたいなぁと思っています。
それでは、、、、
写真がないのが残念ですが、なんとなく、こんな感じでした>
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