2007年06月26日
南半球最大の格闘技イベント エクスプロージョン出場!!
ダニエル・リマVS上田亮輔
南半球最大の格闘技大会エクスプロージョンに出場!!相手は修斗フェザー級二位のダニエル・リマ!!
これは56カ国の選手が出場する大きな大会で、56カ国以上でのTV放送がされるとういうビッグイベントです。
エクスプロージョンHPです。
http://xplosion.tv/
対戦相手はプロ修斗●世界ランキング2位●環太平洋ランキング2位●柔術世界一位の実績を持つ。今までの戦績こそ優れないが、対戦相手は全てトップランカーばかりで。現チャンピオンとも対戦したが、ほとんど互角に渡り合っている強豪選手。選手詳細はプロ修斗公式HPにて http://www.x-shooto.jp/index.html
※修斗とは?;山本キッド、桜井マッハ速人、五味タカノリなど出身の団体
【対戦相手選手紹介】
名前 ダニエル・リマ ブラジリアン柔術黒帯
国籍 ブラジル
身長 160 cm
階級 フェザー級(-60.0kg)
生年月日 1980.12.28
所属 ファイブ・リングス・ドージョー
プロ修斗戦績
4戦1勝(1S)1敗 2分
2004/05/20 ● ジェイミー・バラード 1R 腕ひしぎ十字固め
2004/06/27 × 松根良太 3R 判定 0-3
2004/10/17 ▲ 外薗晶敏 3R 判定 1-1
2005/11/06 ▲ 大沢ケンジ 3R 判定 0-1
という強豪なんです!!
ルールは1ラウンド(3分)がK-1ルール 2ラウンドがシュートボクシングルール 3ラウンドが総合ルール(グラウンド30秒)
6月22日(金) 大会当日!! ダニエル・リマVS上田亮輔
大会も夕方からの開始だったので、朝はのんびりと過ごしました。それまで結構バタバタだったので、リラックスして日本から持っていった。自己啓発の本を読みながら、何も考えずにボーっとしてました。何も考えずにボーっとするのは得意なんで、こういうときは役に立つんだなと思いながらですね(笑)
さぁ、いよいよ試合です。自分はあまり緊張する方ではないので、意外とリラックスしていました。ここまでくれば、やれることをやるしかない練習していたことを出すだけだと・・・ただの開き直りですけどね。
1ラウンド(K1ルール)
作戦はとにかく左ミドルを蹴っていくことでした。結構これがドンピシャで入ったので、これは、いけると後はガンガン蹴りまくりました。途中、横を向いた所にパンチをもらってダウンしましたが、フラッシュだったので、助かりました。それからは、また左作戦です。しかし後半は攻撃が一辺倒すぎて読まれてきていたので、もう少し頭を切り替えてパターンを変えていけば良かったです。まあそれだけ左が入っていたからなんですけど。
2ラウンド(シュートボクシングルール)
このラウンドも打撃でいく、とにかく左、投げられても左を蹴る。今回勝つには絶対打撃だと考えていたので、殴られても左を出していきました。また、首相撲からのヒザ、組んでからのヒザも練習通りに出せていて効いていたし、左ミドルも効いていた。ただ少し見すぎたため、決定打にはならなかった。またロープ際で反動を利用され、少し簡単に投げられすぎたのと、もたついちゃってたのが、反省点ですね。
3ラウンド(MMAルール)
このラウンドはさすがにやばかったです。テイクダウンされてポジションキープするのが上手いんですよね。エビで戻すこともさせてもらえないかったし、パウンドポコポコもらってましたが、自分は打撃で勝負するつもりだったので、とにかく30秒は抱きついて凌ぎました。
立ってからが勝負だと思いましたが、打撃を嫌がってくっついてきて相手もそれをさせてはくれませんでしたね。すぐに距離を潰されてテイクダウン。くー
なかなか上手くいかないものです。なんとか判定までは行ったものの、3-0で負けちゃいました。
上田のコメント
やはり柔術黒帯、修斗世界ランク2位の実力は伊達では無かったですね。
ボコボコにやられながらも、今回、禅道会の技術は世界にも充分通用する力を持っていると確信しました。世界の壁は超えれない壁ではないと実感した試合でした。これを勝ってから言えるように、自分自身もっともっと頑張ろうと思います。
今回、急なオファーの上に、支部を立ち上げて一年半で忙しい時期でなかなか大変時期だったが、コツコツと一人稽古を続けていたので闘うことができた。禅道会の稽古体系なら、どんな環境であっても強くなれるんだなと実感した試合でした。九州という地方の選手でも、やれば出来るということを後輩たちにも教えていく為にも、自分自身もっともっと日々の鍛錬を怠らず精進しようと思います。「万日の稽古を以って≪鍛≫とし、千日の稽古を以って≪錬≫とす」ですからね!!
また、最後に、関係者の皆さん、自分をサポートしていただいた皆さん、応援ありがとうございました。
これからも頑張りますので、よろしくお願いいたします。
南半球最大の格闘技大会エクスプロージョンに出場!!相手は修斗フェザー級二位のダニエル・リマ!!
これは56カ国の選手が出場する大きな大会で、56カ国以上でのTV放送がされるとういうビッグイベントです。
エクスプロージョンHPです。
http://xplosion.tv/
対戦相手はプロ修斗●世界ランキング2位●環太平洋ランキング2位●柔術世界一位の実績を持つ。今までの戦績こそ優れないが、対戦相手は全てトップランカーばかりで。現チャンピオンとも対戦したが、ほとんど互角に渡り合っている強豪選手。選手詳細はプロ修斗公式HPにて http://www.x-shooto.jp/index.html
※修斗とは?;山本キッド、桜井マッハ速人、五味タカノリなど出身の団体
【対戦相手選手紹介】
名前 ダニエル・リマ ブラジリアン柔術黒帯
国籍 ブラジル
身長 160 cm
階級 フェザー級(-60.0kg)
生年月日 1980.12.28
所属 ファイブ・リングス・ドージョー
プロ修斗戦績
4戦1勝(1S)1敗 2分
2004/05/20 ● ジェイミー・バラード 1R 腕ひしぎ十字固め
2004/06/27 × 松根良太 3R 判定 0-3
2004/10/17 ▲ 外薗晶敏 3R 判定 1-1
2005/11/06 ▲ 大沢ケンジ 3R 判定 0-1
という強豪なんです!!
ルールは1ラウンド(3分)がK-1ルール 2ラウンドがシュートボクシングルール 3ラウンドが総合ルール(グラウンド30秒)
6月22日(金) 大会当日!! ダニエル・リマVS上田亮輔
大会も夕方からの開始だったので、朝はのんびりと過ごしました。それまで結構バタバタだったので、リラックスして日本から持っていった。自己啓発の本を読みながら、何も考えずにボーっとしてました。何も考えずにボーっとするのは得意なんで、こういうときは役に立つんだなと思いながらですね(笑)
さぁ、いよいよ試合です。自分はあまり緊張する方ではないので、意外とリラックスしていました。ここまでくれば、やれることをやるしかない練習していたことを出すだけだと・・・ただの開き直りですけどね。
1ラウンド(K1ルール)
作戦はとにかく左ミドルを蹴っていくことでした。結構これがドンピシャで入ったので、これは、いけると後はガンガン蹴りまくりました。途中、横を向いた所にパンチをもらってダウンしましたが、フラッシュだったので、助かりました。それからは、また左作戦です。しかし後半は攻撃が一辺倒すぎて読まれてきていたので、もう少し頭を切り替えてパターンを変えていけば良かったです。まあそれだけ左が入っていたからなんですけど。
2ラウンド(シュートボクシングルール)
このラウンドも打撃でいく、とにかく左、投げられても左を蹴る。今回勝つには絶対打撃だと考えていたので、殴られても左を出していきました。また、首相撲からのヒザ、組んでからのヒザも練習通りに出せていて効いていたし、左ミドルも効いていた。ただ少し見すぎたため、決定打にはならなかった。またロープ際で反動を利用され、少し簡単に投げられすぎたのと、もたついちゃってたのが、反省点ですね。
3ラウンド(MMAルール)
このラウンドはさすがにやばかったです。テイクダウンされてポジションキープするのが上手いんですよね。エビで戻すこともさせてもらえないかったし、パウンドポコポコもらってましたが、自分は打撃で勝負するつもりだったので、とにかく30秒は抱きついて凌ぎました。
立ってからが勝負だと思いましたが、打撃を嫌がってくっついてきて相手もそれをさせてはくれませんでしたね。すぐに距離を潰されてテイクダウン。くー
なかなか上手くいかないものです。なんとか判定までは行ったものの、3-0で負けちゃいました。
上田のコメント
やはり柔術黒帯、修斗世界ランク2位の実力は伊達では無かったですね。
ボコボコにやられながらも、今回、禅道会の技術は世界にも充分通用する力を持っていると確信しました。世界の壁は超えれない壁ではないと実感した試合でした。これを勝ってから言えるように、自分自身もっともっと頑張ろうと思います。
今回、急なオファーの上に、支部を立ち上げて一年半で忙しい時期でなかなか大変時期だったが、コツコツと一人稽古を続けていたので闘うことができた。禅道会の稽古体系なら、どんな環境であっても強くなれるんだなと実感した試合でした。九州という地方の選手でも、やれば出来るということを後輩たちにも教えていく為にも、自分自身もっともっと日々の鍛錬を怠らず精進しようと思います。「万日の稽古を以って≪鍛≫とし、千日の稽古を以って≪錬≫とす」ですからね!!
また、最後に、関係者の皆さん、自分をサポートしていただいた皆さん、応援ありがとうございました。
これからも頑張りますので、よろしくお願いいたします。
2007年06月25日
第4回九州総合格闘技交流大会 大会結果!!
第4回九州総合格闘技交流大会 大会結果!!
投げ
打撃

首相撲
【新人戦 青年男子5級以下の部結果】
今回は4回目となるが、白帯から始めた選手たちが帯も上がってきた選手達が、今大会では実力を発揮し、好成績を残した。また、ただ、足を止めて打ち合うだけでなく、フットワークを使ったり、ブロックしたり、カウンターを合わせたりと技術的にも向上していて、中には打撃をまとめていく選手もいて、面白い試合となった。
優勝 溝口廣太郎 禅道会鹿児島同好会
準優勝 松下英雄 禅道会鹿児島同好会
特別賞 南 竜太 禅道会熊本支部人吉道場
特別賞 リチャード・ライト
禅道会熊本支部免田道場
NO 氏名 年齢 身長 体重 級 所属 格闘技歴
1 八田竜 30歳 154cm 50kg 9級 禅道会長野県本部道場 総合格闘技
2 松下英雄 36歳 162cm 65kg 8級 禅道会鹿児島同好会 総合格闘技
3 田中元気 19歳 173cm 63kg - フリー ボクシング・総合格闘技
4 松元剛 34歳 173cm 64kg 無 宮崎県禅空館 フルコン空手
5 南竜太 29歳 174cm 64kg 8級 禅道会熊本支部人吉道場 柔道・総合格闘技
〇第1回大会 準優勝
6 松田明康 27歳 168cm 65kg 無 禅道会熊本支部熊本市道場 キック・総合格闘技
7 田中裕輔 20歳 169cm 65kg - フリー 柔道・総合格闘技
8 上田駿輔 16歳 170cm 67kg 9級 禅道会熊本支部人吉道場 総合格闘技
9 リチャード 25歳 180cm 80kg 無 禅道会熊本支部免田道場 合気道・カンフー・総合格闘技
ライト
10 溝口廣太郎 22歳 172cm 70kg 7級 禅道会鹿児島同好会 総合格闘技
〇第3回大会 準優勝
5、南竜太選手(禅道会熊本支部 人吉道場)と10、溝口廣太郎選手(禅道会 鹿児島同好会)は実績がある為、シードです。詳しくは画像を見てください。

【中級者・上級者 総合格闘技ルールワンマッチの部】
九州地区では今回が初めてとなる総合ルールだが、以外にも上手く対応している選手が多かった。
また、他団体からも多くの参戦が選手の実力向上に役立つようにこれからもワンマッチも同時に行っていき、同時にグラウンドワンマッチなども行っていきたい。

≪第5試合 総合格闘技ルール 1戦目≫
氏名 年齢 身長 体重 段・級 所属 格闘技歴
塚 由布子 24 154 60 1級 禅道会広島支部 総合格闘技3年半
≪実績≫ 〇全日本リアルファイティング女子55キロ準優勝 〇全中国格闘技フェスティバル 準優勝
VS
渡邊 沙織 20 158 60 初段 空手道霽心塾 フルコン空手15年、総合格闘技1年
前半は、足を止めての打撃戦だったが、中盤辺りから塚選手が組みつき、寝技へポジションをキープしながら、関節を狙うが、なかなか取れず、そのまま判定へポジションを取りが判定に左右され、塚選手の判定勝ちとなった。
≪第8試合 総合格闘技ルール 2戦目≫
氏名 年齢 身長 体重 段・級 所属 格闘技歴
新堀 剛 16 168 55 7級 禅道会人吉道場 総合格闘技1年半
≪実績≫ 〇全中国格闘技フェスティバル 優勝
VS
渡邊 信彦22 162 52 弐段 空手道霽心塾 フルコン空手15年 総合格闘技5年
実績を持つ新堀選手だったが、渡邊選手の打撃力に圧倒され、パンチで一度ダウンを奪われる。3秒以内に立ち上がったため、技あり止まりだったが、ダメージが抜け切らないうちに、最後は押さえ込まれてからの、腕十字で一本負け。
≪第11試合 総合格闘技ルール 3戦目≫
氏名 年齢 身長 体重 段・級 所属 格闘技歴
松尾弘三 36 164 64 6級 禅道会鹿児島同好会 フルコン空手3年 総合格闘技3年
≪実績≫ 〇第3回九州地区交流試合 優勝
VS
松山 貴志30 166 61 3級 空手道禅空館 フルコン空手4年
開始早々打撃の攻防から寝技になる、下になった松山選手が下から十字を狙い、それをディフェンスしながら松尾選手が打撃を落としていく、そのうちに松尾選手がポジションを取り、そこからの十字固めで一本勝ち。開始早々の決着となった。
≪第12試合 総合格闘技ルール 4戦目≫
氏名 年齢 身長 体重 段・級 所属 格闘技歴
稲留幸治 36 168 65 4級 禅道会鹿児島同好会 フルコン空手3年 総合格闘技3年
≪実績≫ 〇広島地区交流試合 優勝
〇第2回九州地区交流試合 優勝
VS
渡邊 心 25 162 61 弐段 空手道霽心塾 フルコン空手21年
≪実績≫ 〇第29・30回全九州空手道選手権大会(真武館主催) 総合格闘技5年
〇真武館主催九州格闘技選手権新人戦 総合ルール出場
独特の伝統系に似た空手の構えの渡邊選手とガードを下げ打ち合いに誘う稲留選手、稲留選手から強烈なフックを被せていくのに対して渡邊選手はストレートでカウンターを合わせる。激しい打撃の打ち合いから始まり、寝技へと。度々ポジションをキープして、相手をコントロールしていた稲留選手が判定で勝利した。
※今回のワンマッチに関しては全て、ヘッドギア着用でグラウンド打撃顔面無しで行います。
グラウンド状態で身体への打撃はパンチ・ケリ・ヒジ・ヒザ全てOK。
※プロのルールに近く実戦に近いルールで行っておりますが、あくまでも禅道会はアマチュア団体ですので、選手の安全を考慮し、今回はレベルに合わせて、ヘッドギアを着用した上で顔面なしのルールで行いました。
※禅道会では各人レベルや希望にも合わせられるよう、何種類かのルールが確立されている。大まかに説明をするとこんな感じ。
【青年男子5級以下の部】無級~5級交流試合ルール(新人フルコンタクトルール)
スーパーセーフ面着用、拳サポ着用、ファウルカップ着用
顔面打撃ありの直接打撃制。パンチ、ケリ、ヒザ、ヒジ、頭突き、掴みあり、投げあり、抑え込みありで行う。
【青年男子4級以上の部】4級以上アクセスルール(中級者~上級者向きのマスク付きルール)
上記のルールに寝技と関節技、パウンド(グラウンド打撃)が加わる、総合格闘技ルール。
【リアルファイティングルール】総合格闘技ルールワンマッチ
ヘッドギア着用、シュートグローブ着用、顔面打撃ありでの直接打撃制。投げ、寝技、グラウンドでの顔面有りグラウンドでの身体への打撃はヒジ、ヒザも全てOKで関節あり。
ワンマッチルールは双方と主催者側で話し合いの結果、グラウンドでの顔面ありか、無しかを決めたりと、対応している。
【グラウンド戦ルール】
道着、または裸体でスタンドの組技から寝技まで行い、関節技・絞め技での一本を狙う。後頭部からのバスター以外は全てOKで、足関節も全て有りで行う。
【ファーザーズルール】や【少年部ルール】などもあります。ここでは紹介しきれませんので
詳しくはこちらをご覧ください。
NPO法人 日本武道総合格闘技連盟 HP
http://www.budo.or.jp/
投げ
打撃
首相撲
【新人戦 青年男子5級以下の部結果】
今回は4回目となるが、白帯から始めた選手たちが帯も上がってきた選手達が、今大会では実力を発揮し、好成績を残した。また、ただ、足を止めて打ち合うだけでなく、フットワークを使ったり、ブロックしたり、カウンターを合わせたりと技術的にも向上していて、中には打撃をまとめていく選手もいて、面白い試合となった。
優勝 溝口廣太郎 禅道会鹿児島同好会
準優勝 松下英雄 禅道会鹿児島同好会
特別賞 南 竜太 禅道会熊本支部人吉道場
特別賞 リチャード・ライト
禅道会熊本支部免田道場
NO 氏名 年齢 身長 体重 級 所属 格闘技歴
1 八田竜 30歳 154cm 50kg 9級 禅道会長野県本部道場 総合格闘技
2 松下英雄 36歳 162cm 65kg 8級 禅道会鹿児島同好会 総合格闘技
3 田中元気 19歳 173cm 63kg - フリー ボクシング・総合格闘技
4 松元剛 34歳 173cm 64kg 無 宮崎県禅空館 フルコン空手
5 南竜太 29歳 174cm 64kg 8級 禅道会熊本支部人吉道場 柔道・総合格闘技
〇第1回大会 準優勝
6 松田明康 27歳 168cm 65kg 無 禅道会熊本支部熊本市道場 キック・総合格闘技
7 田中裕輔 20歳 169cm 65kg - フリー 柔道・総合格闘技
8 上田駿輔 16歳 170cm 67kg 9級 禅道会熊本支部人吉道場 総合格闘技
9 リチャード 25歳 180cm 80kg 無 禅道会熊本支部免田道場 合気道・カンフー・総合格闘技
ライト
10 溝口廣太郎 22歳 172cm 70kg 7級 禅道会鹿児島同好会 総合格闘技
〇第3回大会 準優勝
5、南竜太選手(禅道会熊本支部 人吉道場)と10、溝口廣太郎選手(禅道会 鹿児島同好会)は実績がある為、シードです。詳しくは画像を見てください。

【中級者・上級者 総合格闘技ルールワンマッチの部】
九州地区では今回が初めてとなる総合ルールだが、以外にも上手く対応している選手が多かった。
また、他団体からも多くの参戦が選手の実力向上に役立つようにこれからもワンマッチも同時に行っていき、同時にグラウンドワンマッチなども行っていきたい。

≪第5試合 総合格闘技ルール 1戦目≫
氏名 年齢 身長 体重 段・級 所属 格闘技歴
塚 由布子 24 154 60 1級 禅道会広島支部 総合格闘技3年半
≪実績≫ 〇全日本リアルファイティング女子55キロ準優勝 〇全中国格闘技フェスティバル 準優勝
VS
渡邊 沙織 20 158 60 初段 空手道霽心塾 フルコン空手15年、総合格闘技1年
前半は、足を止めての打撃戦だったが、中盤辺りから塚選手が組みつき、寝技へポジションをキープしながら、関節を狙うが、なかなか取れず、そのまま判定へポジションを取りが判定に左右され、塚選手の判定勝ちとなった。
≪第8試合 総合格闘技ルール 2戦目≫
氏名 年齢 身長 体重 段・級 所属 格闘技歴
新堀 剛 16 168 55 7級 禅道会人吉道場 総合格闘技1年半
≪実績≫ 〇全中国格闘技フェスティバル 優勝
VS
渡邊 信彦22 162 52 弐段 空手道霽心塾 フルコン空手15年 総合格闘技5年
実績を持つ新堀選手だったが、渡邊選手の打撃力に圧倒され、パンチで一度ダウンを奪われる。3秒以内に立ち上がったため、技あり止まりだったが、ダメージが抜け切らないうちに、最後は押さえ込まれてからの、腕十字で一本負け。
≪第11試合 総合格闘技ルール 3戦目≫
氏名 年齢 身長 体重 段・級 所属 格闘技歴
松尾弘三 36 164 64 6級 禅道会鹿児島同好会 フルコン空手3年 総合格闘技3年
≪実績≫ 〇第3回九州地区交流試合 優勝
VS
松山 貴志30 166 61 3級 空手道禅空館 フルコン空手4年
開始早々打撃の攻防から寝技になる、下になった松山選手が下から十字を狙い、それをディフェンスしながら松尾選手が打撃を落としていく、そのうちに松尾選手がポジションを取り、そこからの十字固めで一本勝ち。開始早々の決着となった。
≪第12試合 総合格闘技ルール 4戦目≫
氏名 年齢 身長 体重 段・級 所属 格闘技歴
稲留幸治 36 168 65 4級 禅道会鹿児島同好会 フルコン空手3年 総合格闘技3年
≪実績≫ 〇広島地区交流試合 優勝
〇第2回九州地区交流試合 優勝
VS
渡邊 心 25 162 61 弐段 空手道霽心塾 フルコン空手21年
≪実績≫ 〇第29・30回全九州空手道選手権大会(真武館主催) 総合格闘技5年
〇真武館主催九州格闘技選手権新人戦 総合ルール出場
独特の伝統系に似た空手の構えの渡邊選手とガードを下げ打ち合いに誘う稲留選手、稲留選手から強烈なフックを被せていくのに対して渡邊選手はストレートでカウンターを合わせる。激しい打撃の打ち合いから始まり、寝技へと。度々ポジションをキープして、相手をコントロールしていた稲留選手が判定で勝利した。
※今回のワンマッチに関しては全て、ヘッドギア着用でグラウンド打撃顔面無しで行います。
グラウンド状態で身体への打撃はパンチ・ケリ・ヒジ・ヒザ全てOK。
※プロのルールに近く実戦に近いルールで行っておりますが、あくまでも禅道会はアマチュア団体ですので、選手の安全を考慮し、今回はレベルに合わせて、ヘッドギアを着用した上で顔面なしのルールで行いました。
※禅道会では各人レベルや希望にも合わせられるよう、何種類かのルールが確立されている。大まかに説明をするとこんな感じ。
【青年男子5級以下の部】無級~5級交流試合ルール(新人フルコンタクトルール)
スーパーセーフ面着用、拳サポ着用、ファウルカップ着用
顔面打撃ありの直接打撃制。パンチ、ケリ、ヒザ、ヒジ、頭突き、掴みあり、投げあり、抑え込みありで行う。
【青年男子4級以上の部】4級以上アクセスルール(中級者~上級者向きのマスク付きルール)
上記のルールに寝技と関節技、パウンド(グラウンド打撃)が加わる、総合格闘技ルール。
【リアルファイティングルール】総合格闘技ルールワンマッチ
ヘッドギア着用、シュートグローブ着用、顔面打撃ありでの直接打撃制。投げ、寝技、グラウンドでの顔面有りグラウンドでの身体への打撃はヒジ、ヒザも全てOKで関節あり。
ワンマッチルールは双方と主催者側で話し合いの結果、グラウンドでの顔面ありか、無しかを決めたりと、対応している。
【グラウンド戦ルール】
道着、または裸体でスタンドの組技から寝技まで行い、関節技・絞め技での一本を狙う。後頭部からのバスター以外は全てOKで、足関節も全て有りで行う。
【ファーザーズルール】や【少年部ルール】などもあります。ここでは紹介しきれませんので
詳しくはこちらをご覧ください。
NPO法人 日本武道総合格闘技連盟 HP
http://www.budo.or.jp/




