2007年04月22日

【大会ルールについて】

NPO法人日本武道総合格闘技連盟の大会ルールについて
連盟HP参照してください。
http://www.budo.or.jp/


《 補足 》

当連盟では、幼年、一般、壮年、女性までの初級から中級、上級者までそれぞれの実力に合ったルールで試合をすることができます。
安全面を考慮しながら、できるだけ自然に近い大会ルールで実施しています。


 武道総合格闘技は、打撃技から投げ技、関節技(大人のみ)までの競技で、最大限に安全面を考慮した上で、ルールの制限は必要最小限にして、できるだけ自然な形で試合できるようにしています。


 一つの考え方として、制限の少ないルールだと、体力、運動能力だけに頼らなくとも、戦術しだいで、十分に戦うことができます。また、その中で培った考え方は、一般社会で困難にぶつかった時も、あらゆる方向から、頭(考え方)と、心を柔軟にして観察して、困難から逃げ出さずに乗り越える精神力につながっていくでしょう。 制限が少ない実戦に近いルールですので、試合に負けたときは言い訳もすることができませんので、自分自身を見つめて、さらに高めていくことにつながります。さらに必要最小限の痛みを自身の身をもって知ることで、他者への思いやりにもつながっていきます。



武道総合格闘技の場合だと、打ち合いたくなければ組み付けばいいので、意外と安全なんです
よ!!ちなみに子供は関節がまだ出来ていないのと、どうしても力加減が出来ないので、安全面を考慮して関節技は指導しておりません。投げ技は指導してますよ!!



大人はバッチリ関節技までやってます。初心者から丁寧に指導しますよ!!
また、当連盟の稽古体系は技術書もあるくらいで、しっかりと確立された稽古体系ですので、
体力に自身がない子供でも女性の方でも誰もが強くなることができますし、護身術としてもバッチリです!!  

2007年04月21日

【NPO法人日本武道総合格闘技連盟の活動内容】

NPO法人 日本武道総合格闘技連盟の公式HPです。
http://www.budo.or.jp/


青少年健全育成活動を中心にした、武道啓蒙活動や、技術講習会、合宿、各種大会結果、チャリティ活動、学校、市町村、各方面での心の問題、教育などに関する講習会など様々な活動内容が掲載されています。  

2007年04月18日

ファイティングワールド(プロ格闘技試合結果)のHP

ファイティングワールドのHPをリンクしました。

ここでは、当連盟と関係の深いプロ格闘家として活躍している選手の紹介などが、掲載されています。ぜひ、一度覘いてみてください。



※『NPO法人日本武道総合格闘技連盟 空手道禅道会』は基本的にアマチュア団体なのですが、空手を修行していくうちにプロを目指したいという選手たちも出てきています。そこで、選手の前向きな意思を尊重し、禅道会のプロになりたいと希望する選手に対しては、本部の許可があればファイティングワールドさんにプロモートしていただいき出場しているという選手もおります。

URL
http://www.fightingworld.net/home/index.shtml  
Posted by GK支部長 at 12:20Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2007年04月10日

全中国格闘技フェスティバル

みんなで撮った集合写真!!


 4月8日広島県にて全中国格闘技フェスティバルという禅道会広島支部主催の大会(トーナメント&ワンマッチ)が行われ、空手・プロレス・総合格闘技・柔術・キックボクシングなど10団体以上の250名近い参加があり、大いに賑わいました。


 熊本支部からも10名が試合に出場し、幼年の部では永尾景虎(5歳)がオール一本勝ちで優勝!!一年生の部では、境目太陽(人吉・6歳)がベスト4に進出し、好成績を収めました。


 さらに無差別級青年男子の部(高校生から大人)に出場した、新堀剛(人吉・17歳)が、回転の早いパンチを武器に他を圧倒し。中には体重15キロ以上の差のある選手さえもパンチを効かして、勝利し、決勝に進出。もう片方のブロックからは、パンチ・蹴りを的確に当て勝ち上がってきた杉野匠(人吉・17歳)が決勝へ。決勝ではお互い一歩も譲らぬ闘いで壮絶な打撃戦となり、時間いっぱい戦った二人でしたが決着はつかず、判定で新堀が僅差で杉野を下し優勝しました。
 二人とも友達同士なのですが、決勝では遠慮も無く、お互いが向かってくる相手に対して精一杯戦っている姿には素晴らしいものがありました。


人吉・球磨で立ち上げて、一年ちょっとしか経たちませんが、「好きこそ事の憂いなり」で、一人一人が楽しく取り組んでいるので、上達も早いのではないかなと思います。また入賞した選手は多少の風邪でも休まず練習に来くるくらいの熱心さだったので、心・技・体の心の部分が強くなり、努力が結果に繋がり必然的に優勝、準優勝という好成績が残せたんだと感じました。


今回、入賞した人達は、まだ始めたばかりで、ほんの少し成果が出ただけですから、これくらいで満足して歩みを止めず、どんどん上を目指して頑張りましょう!!


 また、武道空手においては10人いたら9人は負けます。負けてしまった選手は、自分だけが悔しい思いをしている訳ではありませんので、自分だけがダメだと思わず、自分自身に負けないように、次の試合に、向けてコツコツと練習していきましょう。「負けて」悔しさを知ったということは一歩前進なのです!!

入賞した三人です。


 自分は他団体の総合格闘技の選手とワンマッチで戦いました。前々日くらいに相手側の意向で、急遽グラウンド打撃なしルールに変更になり、それでもグラウンド打撃なしでも一本勝ちしようと思い、試合に臨みましたが、なかなか身体が思うように動かず、スタンドでの打撃、グラウンドでマウントから、横四方から、下からと技を仕掛けていったのですが、今一歩のところで決定力に欠け、時間内で決着がつかず、判定なしのドローになってしまいました。残念。
次回はグラウンド打撃ありのごく自然な総合ルールでやりたいです。。。

 自分は、引き分けは負けだと思うので、しっかり練習します。。。また、自分もみんなと同じようにもっともっと練習をして強くなろうと決心した一日でした。


少年部結果
●幼年の部 
優勝 
永尾景虎(ながお かげとら)熊本人吉5歳

●小学一年生の部 
ベスト4進出
境目太陽(さかいめ たいよう)熊本人吉6歳

●青年男子一般の部 
優勝   新堀 剛(しんぼり たけし)熊本人吉17歳
準優勝  杉野 匠(すぎの たくみ)熊本人吉17歳