2006年11月27日
打撃稽古の日(幼年・小学生の部)
デジカメを入手しましたので、写真を撮ってみました。最近は、人もドンドン増えてきて活気が出て来ましたので、早いうちに熊本県でも少年大会(オープントーナメント)をやりたいと思っています!!


2006年11月27日
柔術稽古日(火曜日)
最近は組技の稽古も人が増えてきました。みんなが毎週、最初から参加できる人ばかりではありませんが、コツコツと続けている人ばかりなので、確実に伸びています。このように、どんな形であれ続けていくことが重要だと改めて実感しました。それから来年は、九州地区でもグラウンド戦を実施していこうと考えています。
2006年11月19日
鍋パーティー
11月18日(土)の夜にみんなで自分の家に集まりキムチ鍋パーティーをやりました。鍋は自分が寮生時代の頃から毎日のように自家製ちゃんこ鍋を作って皆で食べていたので、作り慣れているはずでしたが、かなり忘れてしまっていて大変でした。また、味はやばいような気がしていたのですが、コレが意外とナカナカの出来栄えで結構おいしくて好評でした!よかったよかった!!
第二回交流試合のビデオを見たり、ある暴露話をしたりと楽しく鍋を囲んでいたのですが、時計を見るといつの間にか日付も変わっていてビックリ!!次に日には仕事がある人がいたので、その日は早めに切り上げました。 早朝ミナ○君からメールが入ってきました。読んでみると『昨日はまったく何も覚えていないのですが、何か失礼なことしませんでしたか?』鍋の時は、かなり冗舌でマトモな話をしていたので、大丈夫だと思っていたのですが、本人はベロベロだったらしいです(笑)
ミナ○くーん!!技術的なことや武道の心の部分などあれだけ話をしたのにィィィーーーー、、、、
まぁ、本人はとても楽しかったようなので、良しとしましょう、、、
皆さん、また懇親会をやりましょーう!!
第二回交流試合のビデオを見たり、ある暴露話をしたりと楽しく鍋を囲んでいたのですが、時計を見るといつの間にか日付も変わっていてビックリ!!次に日には仕事がある人がいたので、その日は早めに切り上げました。 早朝ミナ○君からメールが入ってきました。読んでみると『昨日はまったく何も覚えていないのですが、何か失礼なことしませんでしたか?』鍋の時は、かなり冗舌でマトモな話をしていたので、大丈夫だと思っていたのですが、本人はベロベロだったらしいです(笑)
ミナ○くーん!!技術的なことや武道の心の部分などあれだけ話をしたのにィィィーーーー、、、、
まぁ、本人はとても楽しかったようなので、良しとしましょう、、、
皆さん、また懇親会をやりましょーう!!
2006年11月19日
第2回九州地区昇級審査会・交流試合
平成18年11月5日(日)にスポーツパレスにてNPO法人日本武道総合格闘技連盟が昇級審査会を行った。審査は黙想から始まり、ストレッチ・基本・移動稽古・ミット打ち・組技試合審査まで行われ、子供たちは大きなかけ声と共に、突き・蹴りを出して普段の稽古で培った技を存分に披露していた。
また、午後からは一般部の第2回九州地区交流試合が行われ、打撃から寝技まで白熱した試合が繰り広げられた。今回は団体を問わず色々な選手が出場できるオープントーナメントで行われた為、宮崎・鹿児島からの参戦もあった。試合の中には華麗な技一発で決まる試合などもあり観客からは大きな拍手と声援が飛び交っていた。決勝戦では稲留幸治選手(鹿児島)と横山佳祐選手の20キロ近い体重差がある試合だったが、軽量級の稲留選手(鹿児島)が足を使いボディ打ちを利かして翻弄し危なげなく判定勝利し優勝した。また、試合の合間には連盟理事長(小沢隆)による固定しないバット折りの演武や上田支部長と本部指導員の下島指導員の組技無制限一本勝負なども行われ、大会は大いに盛り上がった。
【★幼年・少年少女の部昇級者★】
●10級
・尾方春也 (年中)免田 ・熊谷琴葉 (年長)免田 ・源島佳怜 (小1)人吉
・菅原大雅 (小3)人吉 ・田中宏明 (小3)免田
●9級
・長尾景虎 (年中)人吉 ・副島悠輝 (年中)人吉 ・生田海夏斗(年中)人吉
・副島龍樹 (小1)人吉 ・田上楓佳 (小2)人吉 ・加藤佑成 (小3)人吉
・長岡恭志郎(小4)人吉 ・北村京乃 (小4)人吉 ・長岡翔理 (小3)人吉
【★ 一般部★】
●9級
・上田駿輔(高1)
●8級
・新堀剛(高1) ・杉野匠(高1)
・南竜太 28歳
【★交流試合★】
優勝 稲留幸治 36歳 6級(鹿児島道場)
準優勝 横山佳祐 22歳 無級(宮崎禅空館)
特別賞 溝口廣太郎22歳 9級(鹿児島道場)
特別賞 下島重一 34歳 初段(長野県本部道場)
また、午後からは一般部の第2回九州地区交流試合が行われ、打撃から寝技まで白熱した試合が繰り広げられた。今回は団体を問わず色々な選手が出場できるオープントーナメントで行われた為、宮崎・鹿児島からの参戦もあった。試合の中には華麗な技一発で決まる試合などもあり観客からは大きな拍手と声援が飛び交っていた。決勝戦では稲留幸治選手(鹿児島)と横山佳祐選手の20キロ近い体重差がある試合だったが、軽量級の稲留選手(鹿児島)が足を使いボディ打ちを利かして翻弄し危なげなく判定勝利し優勝した。また、試合の合間には連盟理事長(小沢隆)による固定しないバット折りの演武や上田支部長と本部指導員の下島指導員の組技無制限一本勝負なども行われ、大会は大いに盛り上がった。
【★幼年・少年少女の部昇級者★】
●10級
・尾方春也 (年中)免田 ・熊谷琴葉 (年長)免田 ・源島佳怜 (小1)人吉
・菅原大雅 (小3)人吉 ・田中宏明 (小3)免田
●9級
・長尾景虎 (年中)人吉 ・副島悠輝 (年中)人吉 ・生田海夏斗(年中)人吉
・副島龍樹 (小1)人吉 ・田上楓佳 (小2)人吉 ・加藤佑成 (小3)人吉
・長岡恭志郎(小4)人吉 ・北村京乃 (小4)人吉 ・長岡翔理 (小3)人吉
【★ 一般部★】
●9級
・上田駿輔(高1)
●8級
・新堀剛(高1) ・杉野匠(高1)
・南竜太 28歳
【★交流試合★】
優勝 稲留幸治 36歳 6級(鹿児島道場)
準優勝 横山佳祐 22歳 無級(宮崎禅空館)
特別賞 溝口廣太郎22歳 9級(鹿児島道場)
特別賞 下島重一 34歳 初段(長野県本部道場)
2006年11月19日
娘に逢いに!
最近、嫁が実家の淡路島にて出産したので、先週末、娘に逢いに行ってきました。嫁は自分が一生懸命に産んだ子供なので、最初から愛情があると思うのですが、父親の自分としては逢ったこともなかったので、逢うまでは実感が湧きませんでした。
実際に目にして自分に似た子を抱いてみると、アー俺の子なんだなぁとフツフツと沸いてくる感情があり、こういう感情が積み重なって愛情という感情を作っていくんだなぁと体感しました。
実際に目にして自分に似た子を抱いてみると、アー俺の子なんだなぁとフツフツと沸いてくる感情があり、こういう感情が積み重なって愛情という感情を作っていくんだなぁと体感しました。
2006年11月07日
お葬式
自分の元上司である、山本孝夫支部長(30歳)に不幸があったと連絡を聞いてから、日曜日の審査準備を急いでやっていました。金曜日には道場生の応援もあり、パンフレットも何とか仕上がったの
で、夜19:00の飛行機で長野県まで行ってきました。名古屋へ飛んで秋山支部長と合流し一泊、長野へ到着したのは土曜日の午前11時頃でした。それからすぐに山本支部長のお顔を拝見しましたが、とても亡くなったとは思えない安らかな表情で、今にも「上田元気か?」と声をかけてくれそうな感覚になりました。
山本支部長は、総務部長をされているころの直属の部下という事で一番身近においていただいていました。また、自分とは、生活も仕事も稽古も一緒だったので、楽しい出来事、苦しい出来事などもたくさんありましたが、叱咤激励されながら、指導していただき、大変お世話になりました。現在、私が支部長(武道家)としてやっていけるのも、山本支部長のおかげです。
そういえば昔、こういうことがありました。自分が弱音を吐いていた時に教わったことですが、とても情熱家で夢(志)が高く、人情味のある先輩は、「俺(山本先輩)がお前(上田)に厳しくするのは、お前の為なんだ。今はわからないが、俺がいなくなった時に気づくはずだ!!」と言われました。また、その頃先輩には「人生は苦の中に楽がある。だから、苦しいことから目を背けて逃げてしまっては駄目なんだ。大きな夢(志)をかなえようと思ったら、それくらいは乗り越えられるはずだ!!」と常々教わっていましたが、その当初はなかなか気づけませんでした。今頃になって、その言葉を思い出し痛感しています。
また、その他にもたくさんのことを教えていただきました。今では、それらが心の財産となり、誰にも奪われることのない自分の宝物となっています。
これからは、教わったことを胸に刻みつけ、自分が交わる人達へ伝えていきたいと思っています。先輩が思っていた夢(志)に一歩でも近づけるよう努力、精進して頑張りますので、天国で安らかにお眠りください。肉体は滅んでも、志は無くなることはありません!!(合掌)


